2017.12.17

よいお年をお迎えください

今年も本日午前をもって、当院の診療は終了となりました。毎年感じますが、たってみればあっという間ですが、思い出せば色々ありました。新しい療法士さんの入職により、目標としていることが一つできるようになりました。ホームページをリニューアルして、気持ちを一新することができました。またスタッフの皆さんの努力により、いい状態が維持できていることも感謝です。

来年も、ひとつひとつ、やりたいことができるように、またそれにより、何よりもここへきてくれる患者さんに、よくなった、といってもらえるように、頑張って行きたいと思います。

皆さま、良いお年をお迎えください。。。

2017.12.17

年末年始休診のお知らせ

12月29日(金)午後から1月4日(木)まで、休診いたします。ご了承下さい。

2017.12.17

ジェネリック医薬品の真実

昨今、医療費節減の名目のもと、ジェネリック医薬品を半ば強制的に処方させようという流れがあります。成分が同じで安くなるのだからそっちを使え、としか国はいいません。しかし真実は違うのです。

わかりやすく言いましょう。A社とB社が牛肉のハンバーグを作ったとします。同じ牛肉のハンバーグでも、A社のそれは牛肉以外のたまねぎ、つなぎの小麦粉、油にいたるまで国産のいい物を使い、きっちりした検査をして合格したもののみを使用して作られたもの。その分値段は高い。対してB社のものは牛肉はA社と同じものを使っているが、コストを下げるためにたまねぎや小麦粉、油は中国産の出所のわからないものを使って作られたもの。安全かどうか調べるとコストがかかるので調べていません。見た目は変わりませんが、おなかを壊すかもしれません。でも値段は安い。

国はAもBも同じ牛肉を使っていれば同じものとして売ってもいいと認めています。B社に、牛肉以外の材料が安全か調べる義務も課していないのです。皆さんはどちらを食べたいですか?

ジェネリック医薬品は、いまそんな状況で売ってもいいということになっているのです。ジェネリックが普及しているアメリカでは、入っているもの全てについて安全性を確認する義務をメーカーに課しています。日本はそういう制度がまるでありません。私自身はジェネリック医薬品を処方するとしても、そのメーカーが信頼できるところなのかをできるだけ吟味して出すようにしたいのですが、ジェネリック医薬品を製造しているメーカーに安全かどうかを確認したデータを見せてくれといっても、今まできっちりしたデータを提示したメーカーはありません。なんでないの?と聞いても、調べていないから。だそうです。更には私がどれだけ吟味しても、処方箋を持って行った先の薬局で薬の製造会社を好きに変えられるようになってしまっている昨今では、どうにもできません。

薬のネット販売もそうですが、いずれずさんな安全管理により薬害がおきる可能性はあります。これを読まれた皆さんはそのことを踏まえて、自分の口に入れるものを決めてもらえればと思います。なんでもそうですが、安かろう悪かろう、です。

2017.12.17

リウマチの原因に迫る

今回は、リウマチの原因に迫ってみたいと思います。リウマチは本来自分を守るべき免疫機能に異常が起きて、自分の体を敵とみなして攻撃してしまう自己免疫異常疾患の一つです。全身の関節や腱に炎症を生じ、徐々に関節が破壊されていきます。

なぜ異常が起きるのか、いまだにわかっていませんが、遺伝的要因と環境的要因が関与していることが明らかになりつつあります。

1.遺伝的要因

リウマチが多発する家系が存在すること、一卵性の双子は共に発症する確率が高いという報告があります。血液の一成分である白血球は外敵から身を守る役割をもっていますが、この白血球の細かい型(ABOではありません)を調べていくと、一部の型がリウマチ患者さんに多いということがわかっています。それ以外にもヒトの遺伝子のいくつかの部分にリウマチを発症しやすい部分があるということがわかってきています。しかしこれらがあったとしても、いずれも決定的な原因となるほどの頻度で発症するものではないこともわかっています。

2.環境的要因

遺伝だけでリウマチの発症には至らないことから、発症の引き金となる環境因子がないのか、も研究され続けています。

男性ホルモン・・・リウマチは女性に多い疾患ですが、女性ホルモンとの関連はなく、むしろ男性ホルモンが低い(女性でもわずかながら男性ホルモンは存在します)人が多いといわれています。

喫煙・・・喫煙は多くの研究でリウマチの発症率を上げるという報告がなされています。発ガン率の高さもあり、百害あって一利なし、です。

歯周病・・・リウマチの患者さんは歯周病の罹患率が高いという報告があります。また、歯周病を治療することによりリウマチの状態がよくなるとする報告もあります。

以上のことをまとめると、ひとつの仮説ができあがります。「血縁の方にリウマチの人がいて、自分なり同居家族に喫煙の習慣があり、歯周病はあるけど治療をしていない、あるいはしているけど治らない。こういう人はリウマチになる可能性が高い。」

これはあくまで仮説であり、今後の検証を待たなければなりませんが、タバコをすわない、歯を大切にするということは色んな面で大事であることは疑いのないところだと思います。

 

2017.12.17

生活習慣病と骨折のリスク

当たり前ですが、骨折はある日突然起こります。その原因は基本的に外傷によって起こるわけであり、完全に予防することはできないのですが、起きやすさには個人差があります。いわゆる骨粗しょう症の人は骨折を起こしやすいのは当然ですが、それ以外にも色々なことが骨折を起こしやすくする原因になっていることがわかってきています。

日本骨粗しょう症学会の報告によれば、糖尿病や動脈硬化のある人、いわゆるメタボの人はたとえ骨密度がよくても、骨折を起こすリスクが高いとのことです。実は骨密度は骨の量しかみていません。骨の強さは骨の量(カルシウム)と骨の質(コラーゲン)によって決まります。鉄筋コンクリートに例えれば骨の量、すなわちカルシウムの量はセメントの量となり、骨の質、すなわちコラーゲンは中の鉄筋ということになります。メタボの人はカルシウムの量が足りていても、このコラーゲンが劣化してしまい、折れやすくなるということが最近わかってきました。この場合、いくら外からカルシウムやコラーゲンを補給しても効果はなく、糖尿病や動脈硬化の原因となる生活習慣を改めて、体全体のコンディションをよくしないと改善できません。骨はカルシウムをとっていれば大丈夫というわけにはいかないのです。

普段生活している中で骨折なんて考えもしないことだと思いますが、起こしてしまえば痛いし、動けないし、入院手術となるかもしれないし、リハビリもつらくなるし、最悪寝たきりになる可能性もある、怖いことのひとつなのです。ましてや糖尿病や動脈硬化があれば骨の治りも悪くなりますし、手術に伴うリスクも高くなります。また骨折は、寝たきりになる原因の第3位と多く、骨折を起こした人はそうでない人に比べて死亡率が2倍から3倍にも上がるというデータも報告されています。

医学の進歩はとどまることはなく、最近ではいい骨を作るための体の中のサイクルをよくする注射薬が登場して来ました。これを使えばカルシウムのみならずコラーゲンの状態もよくすることができ、強い鉄筋コンクリートを体の中に作ることができる可能性があります。詳しく聞きたい方はお気軽に診察時に申し出てもらえればと思います。

2017.12.17

私がどうして医師を志したか その2

前回は私の生い立ちと、医師になるまでの話を書きました。今回はその続きです。

大学時代に私はサッカー部に入りましたが、早々に右膝を痛めてしまい、結局卒業するまでそのケガを引きずりレギュラーになることはできませんでした。途中何度か退部しようかと考えましたが、途中で物事を投げ出すのが嫌な性格のほうが勝り、卒業まで頑張りました。結果的には現在もサッカー部に所属していたことで様々な付き合いも続いており、続けてよかったと思っています。

さて医師になり、大学病院での研修が始まりました。目の回る忙しさで病棟を走り回っていた時のことです。廊下で急に向きを変えたときに右膝に激痛が走りました。医局で何人もの先生に診て頂き、その内の一人に半月板が損傷していることを初めて指摘されました。手術を受け、その後は学生時代よりもサッカーが思い切りできるようになり、数年前まで楽しむことができました。

結局それまで何人もの先生が私の膝について、悪くいえば誤診していたわけであり、私はショックを受けました。もう25年も前の話ですので今と違って検査の方法も限られており、それは仕方がないのかなと思うのですが、診断をつけてくれた先生は診察だけで診断を下されており、その先生に追いつくことが私の目標になりました。また私を数年間にわたって苦しめ続けた膝の怪我で、同じように苦しんでいる人を助けたいという気持ちから、膝関節の研究を深めたいと思うようになりました。

その後大学院に進み、それなりの研究結果をだして一区切りついたところで教授から城山病院へ行くようにいわれ、赴任しました。ご存知のとおり城山病院は救急車がばんばんやってくる忙しい病院であり、骨折や脱臼、交通事故などの怪我をひたすら治療する日々が続きました。膝であれなんであれ、受け持った患者さんが良くなって行くのをサポートするのはやりがいがありましたが、次々運ばれてくる患者さんを受け入れるためにはある程度治療の終わった人にベッドを空けてもらわなければならないという事情もあり、自分が受け持った患者さんを最後まで診られないという葛藤を感じるようになりました。また退院後の治療先を探してもリハビリのできる適切な所がない、というのもあり、それならいっそのこと生まれ育った富田林で、退院されてきた方を受け入れる側になろうと考え、10年前にここで開業しました。

開業はしたものの、理想と現実のギャップは大きく、まだ自分がやりたいことはたくさんあります。また自分自身もまだまだ人間ができておらず、反省することも多々あります。それでもここに来られた方が少しでも笑顔になれるように努力していきたいと思います。今後ともよろしくお願いいたします。

2017.12.17

私がどうして医師を志したか その1

4年ほど前にめがねを十数年ぶりに買いかえました。それまでのめがねはまだ使えたのですが、強度の近視のため、就寝中に地震がきてめがねが吹っ飛んでなくなったら生活できなくなるので非常時の袋に予備のめがねを入れておこうと考えたからです。なんでもそうですが、十数年前とくらべてレンズもよくなって、しかも安い。すごいなあと思います。

デザインが少しシャープになったので、きつい感じに見えるかな、ってスタッフに聞いたら、元々怖がられているから一緒じゃあないですか、といわれてしまいました。確かに忙しくなると(なくても?)顔が怖くなっているだろうことは否定できません。そこで皆さんに少しでも親しみをもってもらうべく、私自身のことについて思いつくままにカミングアウトしてみようと思います。

私は天王寺の病院で産まれました。未熟児で、一時生死の境をさまよい、治療の副作用で失明するかもしれないので覚悟しておいてくださいと主治医の先生からはいわれていたそうです。しかし先生の懸命な治療のおかげで無事育つことができ、今となっては治療を受け持つ立場となることができました。子供の頃に母からその話を聞き、先生に感謝するとともに憧れも抱き、それが医師の道を志すきっかけの一つになったと思います。

幼稚園に入るまでは柏原の安堂で暮らしました。裏のぶどう畑で遊ばせてもらい、よくぶどうを頂いたことを覚えています。近くに大和川が流れていて、母によく散歩に連れて行ってもらいました。近鉄道明寺線とJRの鉄橋があり、そこで必ず電車とデゴイチをみるのが日課だったそうです。以後現在も鉄道に対する愛は変わりません。

幼稚園に入る頃に富田林市へ引っ越しました。いわゆる金剛地区の方です。まだ開発が始まったばかりの頃で、周りには野山や空地が拡がり、小学校の時は結構泥だらけになって遊んでいました。空地の水溜りからおたまじゃくしを取ってきて家で蛙にしたり、カマキリの卵を部屋の中で孵化させてえらく怒られたこともあります。そんな折、急に父親から塾に行くように言われ、いやいや通うようになりました。今では塾通いも当たり前ですが、当時は塾に行く友人もなく、なんでやねんと思いながら通っていました。

小学校5年のころでしたでしょうか、テレビでプロ野球をみていて、ケガをして手術をうけ、必死でがんばって復帰した選手がインタビューをうけているのをみました。人目をはばからずうれし泣きしているのをみて、自分はプロ野球選手にはなれないけど、人を助けて一緒にその喜びを分かち合えたらいいなあと思うようになりました。そして医師になることを真剣に考えるようになりました。

そうなると勉強をたくさんしないとだめだということに気づき、勉強にも身が入るようになりました。おかげである程度名の知れた中学・高校には進むことができましたが、高校の時に行き詰まり、大学受験はかなり苦労しました。そして大阪医大(高槻)に何とか入ることができ、医師になりたいという念願はかないました。

大学に入り、サッカー部に入部しました。それまでまともに運動というものをしてこなかった体は悲鳴をあげ、右膝を痛めてしまいました。大学病院の救急に運ばれ、靭帯損傷と診断。指示に従い治療を受けました。ところがその後ささいなことで痛みは再発。その都度診察を受けても靭帯だから、筋肉を鍛えるしかないといわれるだけ。がんばって鍛えました。でも痛みは繰り返し起こり、結局まともにサッカーできないまま卒業をむかえました。

そしてこの後、私が整形外科を、そして膝関節外科を学ぼうとするきっかけになったエピソードが続きます。続きは次回に。。。

 

2017.12.17

温泉は本当に効くのか?【yoc通信45号】

古来色々な効果があるとされ、日本人が愛して止まない温泉。私も好きで、日本人に生まれてよかったと思います。うちみ、皮膚病、リウマチに効く等と脱衣場には掲示されていますが実際の所はどうなのか調べてみました。

温泉は大きく分けて3つに分類されるそうです。

1.火山性温泉:文字通り火山のそばに沸く温泉。霧島・阿蘇などが代表です。雨が浸透していき、地下のマグマによって高温高圧にさらされた水は抗酸化作用を持ちます。それが湧き出て温泉になります。この抗酸化作用こそが効能効果をもちますが、空気に触れたり、塩素系消毒剤を入れるとたちまち作用は失われてしまいます。源泉かけ流しこそが、この温泉の真髄ということになります。

2.非火山性温泉:周辺に火山のないもの。有馬・白浜・道後などが代表です。地殻変動、地震の原因となる大陸プレートの移動による摩擦熱で地中の水が温められているとされています。

3.化石海水型温泉:大昔、海であったところが陸地になるときに一部の海水が地層の中に封じ込められて化石化した水を吸い上げて温泉としているもの。東京や大阪で乱立しているスーパー銭湯は、たいていこれになります。何がしかのイオン成分が入っていて25度以上あれば、日本の法律上は「温泉」を名乗ってもいいとされていますので、りっぱな温泉ということになります。たまっている水を吸い上げているだけですから、枯渇・地盤沈下などのリスクをはらんでいます。

では実際の効果とは、どのようなものなのでしょうか。

温熱:血管拡張・代謝亢進・緊張緩和・リラックス。

イオン・化合物:殺菌効果・保湿

pH:酸性なら殺菌。アルカリ性なら皮膚清浄。

抗酸化作用:あらゆる生体機能を活性化。

などなど。しかしここで注意点があります。上記の作用がすべて備わるのは火山性の源泉かけ流しのみです。湧いて時間が経てばイオン、pH、抗酸化作用はどんどん失われていきます。ましてや塩素系消毒剤を入れてしまえばそれはもうただのお湯と同じになってしまいます。では塩素入りの循環水をつかっている温泉は意味がないのか?そんなことはありません。日常の生活を離れて大きな温泉に入ると、なんとなく気分が落ち着いて疲れが取れたような気になる。この癒しの気分というのが、温泉の真髄でもあるのです。こういう気分は病院では決してだせることのない、温泉ならではのものです。いい湯だな♪♪と思うその気持ちにこそ効果があるのです。どうですか?温泉に行きたくなってきましたか?

2017.12.17

ストレートネックについて【yoc通信 51号】

慢性的な肩、首の凝りに悩んでいる人は多く、当院にも毎日のように来院されますが、話を聞いているとテレビや他の医師から、ストレートネックだから中々治らないよ、と言われて悩んでいるという方が結構おられます。頚椎の格好は横から見たときに前のめりのカーブを描くのが理想的とされています。ストレートネックとは頚椎の並びがまっすぐすぎることを指します。でもそれだけで頚部痛がでるのかはっきりしないところがあり、我々医師の間では統一した見解がありませんでした。

ところが最近、実際レントゲンで頚椎の格好がいい人、悪い人で頚部痛の出方に差があるのか調査した論文が発表されました。頚部痛を訴える762人の方を対象に調べた結果、頚椎の格好と頚部痛の出方には関係がないという結果が出たそうです。つまりストレートネックだからといって頚部痛が取れにくい訳ではないことが証明されたことになります。

論文では姿勢よりも運動不足や仕事(デスクワークなど)、メンタル的なストレスのほうが慢性化の影響因子になっているとのことでした。

2017.12.17

膝の痛みに対する運動の効果 【yoc通信 58号】

膝が痛む疾患といえば、何といっても一番多いのは変形性膝関節症です。膝関節に加齢性の変形、あるいは外傷後の変形が残存し、疼痛・運動制限が生じている状態のことを言います。現在でも手術以外に変形を元に戻す方法はなく、変形があっても支障なく過ごせるような状態にコントロールすることが保存治療の基本になります。

コントロールの方法としては痛み止めの内服薬や外用剤、ヒアルロン酸注射、電気治療や温熱治療といった物理療法(機械でのリハビリ)があげられます。また膝の周りの筋肉を鍛える、あるいは柔軟性を出すといった訓練としてのリハビリの重要性が最近クローズアップされています。

2000年代に入り、膝の周囲の筋肉を鍛えることによって、痛み止めを飲んだりヒアルロン酸の注射を受けたときと同等の鎮痛効果が得られる、という医学論文が世界中から出るようになりました。筋肉を鍛えるリハビリを受けると、早い人は1か月で疼痛が緩和したとの報告もあります。また歩行、階段昇降、トイレ動作等の日常生活上の障害についても、訓練をすることですべてにおいて改善が得られるとの論文もあります。

さて、ではなぜ運動・訓練をすると痛みが軽減するのか?少し前までは筋肉がついて、膝関節の周りがしっかりするからではないか、という漠然とした理由があげられていました。しかし2000年代に入ってから、適度な運動刺激を関節の組織、特に軟骨細胞に与えると、細胞に炎症を抑える反応が起きることが明らかになりました。まず動物実験で、軟骨細胞を壊す薬を入れた関節に運動刺激を加えると、細胞が壊れるのが抑えられることがわかりました。でも運動刺激が強すぎると逆に炎症を悪化させる物質が細胞から出てきてしまうこと、またそれらの変化は遺伝子レベルでも起きていることもわかりました。そして人間においても、運動することにより関節の周りに炎症を抑える物質がでてくることが2010年に証明されました。

このように、適度に運動・訓練を行うことは、関節の細胞に働きかけて、細胞自身から炎症を抑える物質(いわば自らを治す薬)を出す効果があることがわかったわけであり、運動を適度に行うことの重要性が再認識されてきています。