2018.08.18

ロコモについて、市民公開講座のお知らせ

運動器の障害のために移動機能の低下をきたした状態を「ロコモティブシンドローム(略称:ロコモ、和名:運動器症候群)」といいます。進行すると介護が必要になるリスクが高くなります。ロコモは筋肉、骨、関節、軟骨、椎間板といった運動器のいずれか、あるいは複数に障害が起こり、「立つ」「歩く」といった機能が低下している状態をいいます。進行すると日常生活にも支障が生じてきます。2007年、日本整形外科学会は人類が経験したことのない超高齢社会・日本の未来を見据え、このロコモという概念を提唱しました。

このたび富田林医師会では、ロコモ啓発の取り組みの一環として、ロコモについての正しい知識の普及および予防の啓発を目的に、市民公開講座をおこないます。きたる9月27日木曜日、午後1時から3時まで、富田林市消防本部4階講堂にて開催します。富田林市の方はもとより、南河内市町村の方はどなたでも無料で参加できます。ぜひお越しください。

2018.08.18

現在、スタッフを募集しています。

当院では現在、受付・リハビリ助手をしていただけるパートの方を募集しています。勤務時間は午前が8:30~12:30、午後が15:30~19:30です。時給は午前910円、午後は960円。年2回の賞与あります。交通費は当院規定により支給。制服は貸与。医師国保加入可能です。勤務時間は相談の上決めます。他職との掛け持ち可能です。経験は不問、資格も必要ありません。40歳~50歳がメインの落ち着いた職場です。医療関係が初めての方でも大丈夫です。応募をお待ちしています。

応募希望の方は、当院までメール( yoc@fb3.so-net.ne.jp )いただくか、診察時間内にお電話をお願いいたします。

2018.08.18

調べると身近に面白いものが

先日、子供の夏休みの宿題で地学の自由研究を手伝ってほしいと頼まれました。題材はなんでもいいとのこと。インターネットで地学と近所の地名なんかをキーワードに検索してみたら、市内の石川の河川敷に柱状節理がみられるところがあるのを見つけ、子供と一緒に観察にでかけました。

柱状節理というのは、火山活動により地上へ噴出した溶岩が冷やされる時に収縮する際、六角形の柱の集まりのようになったものを言うそうで、有名なのは豊岡にある玄武洞です。河内長野との市境に近い汐ノ宮のあたりには確かに鉱泉が沸いており、1500万年前の火山活動でできた柱状節理が河川敷にありました。石川にかかる橋の上からすぐに確認することはできたのですが、なかなか近くまで寄ることができず、うろうろする羽目に。35度手前の暑さのなか、熱中症になりそうでしたが、なかなか立派な節理であり、面白かったです。