レントゲン撮影装置

いうまでもなく、骨を調べる装置です。整形外科の基盤となる装置です。

骨塩定量装置

骨の密度(強さ)を測る装置です。骨粗しょう症であるかどうかを判断します。
骨が弱ると、容易に骨折したり、腰や膝の痛みの原因になったりします。
骨を強くする治療をおこなう事で、痛みが軽くなる場合もあります。

骨粗鬆症とは

骨は、ずっと同じものがあるわけではありません。
骨の中には、新しい骨を作る細胞と、古い骨を壊す細胞が住んでいて、新陳代謝が行われています。
若いときはこの2つの細胞の働くバランスがうまくいっているのですが、特に女性の場合は閉経後、
ホルモンのバランスが変わってしまうと、古い骨を壊す細胞の働きがつよくなってしまい、
結果として骨の量が減ってきてしまいます。
この状態を骨粗鬆症といいます。この状態を放置すると、年齢と共に骨はどんどん弱くなってしまい、
買い物袋を持ち上げるだけで背骨が折れたり、ちょっと手をついただけで手首を骨折したり、
尻もちをついただけで足の付け根を骨折してしまうようになってしまいます。年をとっても元気で
誰の世話にもならずに過ごすためには骨のケアを行うことが大事です。当院では保険診療による検査、
治療はもちろんのこと、富田林市の市民健診の一環としても骨塩定量の検査を行っています。
お気軽にご相談下さい。

血液検査

当院でも血液検査や尿検査は実施できます。
内科的なことであっても、状況によっては当院で対応できる場合がありますので、
お気軽にご相談下さい。

リハビリテーション室

当院はリハビリテーションに力を入れています。
約50平方mのスペースを確保し、理学療法士や作業療法士による訓練も行なっています。
リハビリテーションについて

牽引治療器

首や腰をひっぱって、ストレッチ効果により仏痛を緩和するものです。
ひっぱりながら暖める機能も好評です。

SSP低周波治療器

東洋医学のハリ治療と低周波を融合させたもので、刺さないハリ治療とも言われています。
神経痛やすじの痛みなどに効果的です。
暖めながら低周波を流すホットスパイクというやり方もあります。

干渉波治療器

いわゆるマッサージを機械で行なうものです。低周波も一緒に流れます。
筋肉の痛みやこわばりをとるのに効果的です。

赤外線治療器

患部を暖めて、血行をよくする効果があります。
SSPや干渉波と併用します。

平行棒

体重を支えてバランスを保つものですが歩行訓練に欠くことのできないものです。